罹災証明について

雄勝産業硯館
雄勝硯伝統産業会館

震災から4ヶ月が過ぎましたが、被災のひどかった地域ではまだまだ復興が進んでいないようです。
そのような状況で地元の皆さんは前を向いて、より良い故郷を取り戻すために立ち上がり、協議を重ねていらっしゃいます。
少しでもそんな方たちのお役にたてればと、地元に伺い私達も皆さんと一緒に街づくりを考えています。
そういうわけで、なかなか事務所を留守にすることが多く皆様にご迷惑をおかけしており、申し訳ございません。


さて、お客様から頂いたお電話で、罹災証明はどうしたら貰えるのかというご質問が多かったので、簡単にお知らせします。

まず、これはご自身か、ご自身の委任状を持った方が、役所(区役所、役場、出張所など)に申請します。 その時に、できれば破損した場所や、物の写真がつけられているとよいと思います。
なくても受理されます。

受理されると、罹災証明を申請したという証明書が発行されます。
罹災証明が発行されるまでは、これが代わりになり、高速道路の料金の免除などに使えます。

これは、家族で使う方もいらっしゃるので、人数分発行してもらう方がよいでしょう。

しばらくすると、市や町の方から調査が来ます。
その後、被害状況に応じた罹災証明が発行されます。

被害が微少で、調査までなくてもという方は、役所で高速道路無料利用専用の被災証明が発行されます。これはその場ですぐに発行されます(仙台市の場合)。

罹災証明の被害状況と保険会社の被害状況の認定は必ずしも一致しません。
税や医療費の減免に必要なのは、役所から発行された罹災証明の方です。
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大地震について

今回大地震の被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

お陰様で、当社は2階の本棚から本が散乱した程度ですみ、所員一同怪我をすることもなくみな無事でした。 

皆様からご心配いただきたくさんのメッセージを頂きましたことに、この場で、簡単ながらお礼を申し上げます。

所員の中には家が床上浸水し、1階部分はドロドロになった者もおりますが、みな家族も無事で、ひとまずホッとしております。

所長は役所からの緊急耐震診断などのボランティアの依頼で、忙しくなっているうえに、なにせ、ガソリンが手に入らず、お客様皆様のところに伺うことができず、申し訳なく思っております。

設備関係のメンテナンス会社のほうは、医療機関、福祉施設から順に伺うように手配しました。

ご不便をおかけしますが、どうぞお許しください。

まずは、簡単ながら。
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謹賀新年 

明けましておめでとうございます

正月

2011年も皆様によりよい空間を提供すべく、一層精進して参りますので どうぞよろしくお願いいたします。


所長がこちらで[建築家職能運動120年奮闘記]というブログをしています。 覗いていただけるとうれしいです。
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年末年始のお休みについて

本年は皆様のお引き立てにより、無事に1年を過ごすことができました。
スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
新年も一層精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


勝手ながら年末年始の休業を下記の通り頂きますので、よろしくお願いいたします。
    平成22年12月29日㈬〜平成23年1月4日㈫
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